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2006年9月12日 (火)

【このところのユーロ/円】---おさらい---2006年09月12日Part3

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2006年09月12日Part3
【このところのユーロ/円】
---おさらい---

このところ、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きが激しい。

8月下旬に、ユーロ/円(EUR/JPY)は、[150.00]も上に抜けて上昇。
さらに、[150.50]も突破して、[150.70]アラウンドの高値を付けています。

その後は、いったん急落して、148円台前半を示現。
2円50銭程度の急落を見ています。

148円台前半まで下落すると、
今度は、[149.80]アラウンドまで、1円50銭程度の急騰。

この時の急騰では、[150.00]に届かず。
[150.00]に届かないことを確認すると、今度は「つるべ落とし」のような急落。
[149.80]アラウンドから、[147.80]アラウンドまで、2円の下落。

しばし、[148.00]を挟んで、「持ち合い相場」を形成した。
この間に、[147.50-60]レベルの安値を見ています。

そして、本日(9月12日)には、再び、[149.50]アラウンドまで、急騰。
安値から比べると、2円程度の急上昇を見ています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

乱高下にも映りますが、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
これで充分に終わったのかは、今の、この時点でも、まだ、判断できない。

戦略(タクティクス)として考えれば、以下の通り。

---[150.70]を上に抜けて行くならば、
  「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。---

---[150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
  相変わらず、そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
  と考えてはいますが・・・。---

※【やれやれの売り】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

---つまり、今の、この時点では、まだ、判断すべきことではないのだが、
  この程度の調整(実質3円程度の下落)で、
  再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
  対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
  と認識を新たにする必要がある、ということ。---

※考え方に、全く変化はありません。
 このところの「おさらい」です。

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