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2006年6月 6日 (火)

今日は、“666”の日ですネ(別に意味は無いけど・・・)---【マーケット・コメント】2006年06月06日

2006年06月06日【マーケット・コメント】
---今日は、“666”の日ですネ(別に意味は無いけど・・・)---

昨日(6月5日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
111円台ミドル程度(111.65-70レベル)でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き、寄り値)は、東京時間午前9:00、
  東京市場のクローズ(終値)は、東京時間午後5:00と考えています。---

東京市場は、全く、動意が無く、概して、[111.50-70]のレンジ。
積極的な売買も全く無いセンチメント。

東京市場の夕方に、[111.50]割れを狙ってドル売りを仕掛けたが、
プライス・レベルが[111.40-50]になっただけ。
その後、かえって反発して[111.85-90]レベルまで上昇した。

無理に仕掛けた反動で、要は、売った向きが、買い戻しただけ、と見ている。
---何らかの思惑で、ドル売りを仕掛けてみたものの、誰も追随が無く、
  仕掛けた向きが、自分で勝手に損切りのドル買いをしたのだろう、
  といった程度に考えている。---

本当は、何か、別の理由や、ちゃんとした説明があるのかも知れないが、
そんなことは、どうでも良い。
ランダムで無意味な値動きなので、こういった値動きは考えても時間の無駄。

ロンドン市場、ニューヨーク市場は、そのまま、動意のないマーケットで、
111台後半程度で推移した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ニューヨーク市場の午後になって、バーナンキFRB議長の発言が材料になった。

最近の米国物価指標は、FRBの許容範囲の上限に達したか、
あるいは超えている、といった見解を示した。

バーナンキFRB議長の発言は、
6月末のFOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)での
ドル金利引き上げの憶測を呼んだ。

同氏の発言の前までは、
[111.65-75]レベルで、ほとんど動意の無かったドル/円(USD/JPY)は、
軽くポーンと跳ねた雰囲気。軽く、短時間で、112円台前半に乗せた。

ニューヨーク・クローズは、[112.05-15]レベル。

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