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2006年6月 2日 (金)

アーカイブス【「現代金融市場論」:亜細亜大/経営学部】2006年3月31日

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アーカイブス---[Yahoo!ブログ]からのお引越しに際し、再掲載します---

2006年3月31日Part3【「現代金融市場論」:亜細亜大/経営学部】
---「外国為替の基本とカラクリがよ~くわかる本」---

この4月から、亜細亜大学で、非常勤講師をすることになりました。
経営学部で、「現代金融市場論」をお話しする機会を得ました。

元々は、林康史さん---立正大学経済学部教授---が、
受け持っていた科目なのですが、
林さんのご紹介で、後任することとなりました。

林さんに、及ばないものの、せめて気概では負けないようにしよう、
と決意を新たにしています。

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◇◆◇ 図解入門ビジネス 外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本◇◆◇
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎 How‐nual Business Guide Book
■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:秀和システム ■定価1,575円(税込)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012068/
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
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Zukaigaikokukawase002

「外国為替の基本とカラクリがよ~くわかる本」の出版社、秀和システムのご担当の方にメールを送りました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

秀和システム
***さま

ご無沙汰しております。
春らしくなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

「外国為替の基本とカラクリがよ~くわかる本」
の売れ行きは、いかがでしょうか?
そちらも、気になります。

この4月から、亜細亜大学で、非常勤講師をすることになりました。
経営学部で、「現代金融市場論」をお話しする機会を得ました。

今後、増刷する場合があれば、亜細亜大学、非常勤講師を、
履歴に加えていただければ、と思います。

なお、この「現代金融市場論」の教科書として、
「外国為替の基本とカラクリがよ~くわかる本」
を使用します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ご参考までに、「講義概要」を以下に添付します。

[科目の趣旨]

現代の複雑な金融市場を、その入門から始め、
かなり高度なデリバティブの理解ができるまでを目指して講義を行う。

内容は、
(1)金融の基礎(銀行論、証券論を含む)、
(2)国際金融論(外国為替を含む)、
(3)金融工学(デリバティブを含む)あるいは企業金融、
(4)金融政策論、
等々より成る。

この科目は、経営学部における金融論学習の中核科目であり、
本講義を履修することによって、証券論、経営財務論、貿易論、
等々の金融論に関係する諸科目の理解の促進・発展が期待される。

[授業の内容]

金融の基礎的な概念から説き起こすが、
実際のマーケット(金融市場:株式市場、債券市場、金利市場、
外国為替市場、等々)を念頭に起き、考察を加える。

模擬ディーリング等も取り入れて、知識ばかりでなく、
マーケット感覚も身につく授業を心がける。

[授業方法]

基本的には、週1回の授業を1単元とし、講義を中心に進めるが、
理解を深め感覚を養うために外国為替取引の
シュミレーション(模擬ディーリング)等、
受講者参加の方法での授業も行う。
また、知識を定着させるために予習・復習の宿題を課すこともある。

後半では、マーケットに馴染むため、
毎週、輪番で現実のマーケットの動きをまとめて報告することも行いたい。

[授業計画]

1.ガイダンス:金融とは何か?
2.金融の基礎知識
3.外国為替市場論:しくみ・理論
4.外国為替取引のシュミレーション(模擬ディーリング)
5.外国為替取引のしくみ(フォワード・スワップ)
6.マーケットの実際(予測・マネーマネジメント・ポートフォリオ)
7.金融システム
8.金融政策
9.日本の金融システムの諸問題
10.デリバティブ概説
11.スワップ取引
12.オプションの基礎
13.実際のマーケットにどう臨むか?:考え方、心構え、等

[成績評価の方法]

平常点(出席点、小テスト点、リポート等)と
学期末の本試験による総合成績で評価。

[教科書]

(教科書)
松田哲『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
秀和システム(2006年)
を用いる。

(指定図書)
松田哲『ドル円ユーロ投資入門』日経BP社(2004年)

[履修上の留意点]

模擬ディーリング等の都合からも、受講者の制限を行う可能性がある。
そのため、第1回目の授業には必ず出席すること。
第1回目を欠席の場合は履修を認めない可能性もある。
予習よりも復習に力を入れて欲しい。

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