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2006年6月27日 (火)

【ドル/円に関しては、】---戦術(タクティクス)再掲---2006年06月27日

2006年06月27日
【ドル/円に関しては、】
---戦術(タクティクス)再掲---

ドル/円(USD/JPY)に関しては、
昨日(6月26日)の値動きでは、特段に、見るべきところも無い。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、116円台ミドルで寄り付いたが、
その水準(レベル)が高値。

昨日(6月26日)は、東京、ロンドン、ニューヨークと、
終日、116円台前半での小動きに推移した。

戦術(タクティクス)については、
昨日(6月26日)のメールマガジンで、既に書いた。

今のところ、考え方に変化はない。

---ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響から、
  116円台を割り込み、115円台後半に下落しているのが気に懸かるが・・・。
  FOMCの前に、動き出してしまう可能性もあるので、・・・---

---ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
  本日のメールマガジン(6月27日号Part2)で配信します。---

■ 【6月28日、29日のFOMC】 2006/06/26(月)
---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-2.htm

(一部のみ抜粋。意を汲むには、全文を読んでください:抜粋のみでは危険)

> 今週での注目は、もちろん、6月28日、29日のFOMC。
>
> 現在のマーケットでは、
> ドル金利のさらなる引き上げが実施されることが予測されている。
> FF金利(フェド・ファンド金利:政策金利)の[0.25%]引き上げが
> 有力視されている。
>
> ---一部で、[0.5%]の利上げを見込む向きもある。
>   個人的には、素直に、[0.25%]の利上げだろう、と考えている。
>   何も、わざわざ、[0.5%]の引き上げを行う必要性を感じない。
>   このところの米国の金融政策では、米国経済指標を見て、
>   必要ならば、利上げを行う、というスタンスが読み取れる。
>   そうであるならば、
>   6月28日、29日のFOMCでは、[0.25%]の利上げを行い、
>   その後に発表される経済指標で様子を見て、
>   これまでのドル金利引き上げの影響を測るといったスタイルの方が、
>   これまでの発言と整合性がとれる、と考えている。
>   だから、
>   [0.25%]の利上げを行い、その後はこれまでの利上げの効果を見守る、
>   といったコメントが付記されるのではないか、と考えている。---
>
> 6月28日、29日以降は、当面、ドル金利の話題は沈静化するのではないか、
> と考えている。
>
> それで、FOMCの発表は、その瞬間から、
> 「ドル売りの材料」になるのではないか、と考えている。

■ 【読者の方からご質問】 2006/06/26(月)
---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-3.htm

(一部のみ抜粋。意を汲むには、全文を読んでください:抜粋のみでは危険)

> (1)ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?
>
>  Yes.
>
>  ただし、[119.50]を上に抜けて上昇する場合は、
>  再び、トレンド転換が起こる。
>  つまり、[119.50]を上に抜けると、
>  「ドル安円高トレンド」から、「ドル高円安トレンド」に転換する。
>
>  つまり、テクニカルに見ると、[115.40-119.50]のゾーンにある場合は、
>  さまざまな思惑が交錯し、
>  ブル・ベア喧々諤々の意見が飛び交うことになります。

(中略)
>
>  ただし、セオリーでは、トレンド転換が起こるまでは、
>  それまでのトレンドが継続している、と考えるべきです。
>  だから、現在の、マーケットでは、[119.50]を上に抜けるまでは、
>  「ドル売り」で戦うのが、セオリーです。
>
>  しかし、[113.40]を上に抜けて、上昇していることも事実です。
>  トレンドだけではなく、実際の資金(資本移動)も起こった、
>  と考えるべきですし、
>  また、例えば、113円台から119円台にまで売りあがるようなマネは、
>  あまりにも、「負け」、すなわち、相場観が外れたことに関して、
>  ルーズに過ぎる、と思っています。
>
>  ---それは、資金管理の面から、無謀に過ぎる、と考えます。---

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