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2006年6月 2日 (金)

【ビッグ・フィギュア訂正】2006年06月02日号Part4

2006年06月02日号Part4【ビッグ・フィギュア訂正】

本日配信したメールマガジン
2006年06月02日号Part1【マーケット・コメント】
---[113.00]のオプションは消滅、流れはドル売り---

において、

以前に間違えたところを、そのまま「コピー&ペースト」してしまったので、
同じところを、また、間違えてしまいました。

セミナーにいつも来てくださり、親しくしている方から、
緊急の電話を頂きました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

正しい数値は、
[109.00]と[113.00]のダブル・ノータッチ・オプション

[119.00]は、単なる、書き間違いです。

以前に間違えた時(5月25日)にも、
その翌日(5月26日)に、訂正を書きました。

> まず、
> 【昨日のレートの訂正】
>
> 昨日(5月25日)のコメントで、以下のように書きましたが、
> [119.00]は、[109.00]の書き間違いです。失礼いたしました。
>
>
>> 世界最大の人口を有する国の、某アジア中央銀行が、
>> [119.00]と[113.00]の両方のプライス(ストライク・プライス)に
>> タッチしない場合に、(その価格が付かなければ、)利益になる
>> 為替オプション取引(ダブル・ノータッチ・オプション)を組んでいる、
>> といったウワサが、まことしやかに、流れている。
>>
>
>
> つまり、オプション取引の、ストライク・プライスが集中しているのは、
> [109.00]と[113.00]です。
>

もう一度、正しく訂正したものを、以下に載せておきます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

[113.00]のオプション取引については、
先週の木曜(5月25日)に既述している。

一部抜粋引用しておく。詳しくは、以下のページをご覧ください。

【マーケット・コメント】
---[113.00]には、為替オプション取引--- 2006/5/25(木)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006May25.htm

> 世界最大の人口を有する国の、某アジア中央銀行が、
> [109.00]と[113.00]の両方のプライス(ストライク・プライス)に
> タッチしない場合に、(その価格が付かなければ、)利益になる
> 為替オプション取引(ダブル・ノータッチ・オプション)を組んでいる、
> といったウワサが、まことしやかに、流れている。
>
> ウソかホントか知らないし、調べる気にもならない。
> 特に、『誰が、持っているのか?(取引の主体)』は、どうでも良い。
>
> しかし、そういった大口の為替オプション取引があることは、
> (その取引の存在は、)たぶん、本当だろう。
>

※ブログの6月2日号Part1は、訂正して、[109.00]に直しておきます。

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