« 2006年05月23日【マーケット・コメント】---テクニカルな「レンジ相場(ボックス相場)」--- | トップページ | 2006年05月24日【マーケット・コメント】---テクニカルな「ボックス相場」Part2--- »

2006年5月23日 (火)

[用語解説]

[用語解説]

【フラクチュエーション】(Fluctuation)
【フラクチュエーションズ】(Fluctuations)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub028hu.htm#fluctuation

 物価などが上下すること。
 物の価格の上下動のこと。
 為替レートが、
 実際のマーケット(市場)で上下動を繰り返す様子を表す言葉。

 英語
 [fluctuate](vi.)
 変動する,動揺する, 波動する,上り下りする.

【チャート・ポイント】(chart point)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chartpoint

 チャートは相場の値動きをグラフで表したもの。
 チャートのもともとの意味は、海図。

 チャートを分析してみると、このレートが切れると、
 相場が大きく崩れる(価格が大きく下落する)可能性の高いポイントがある。

 逆に、このレートを超えて価格が上昇すると、
 急激に加速して相場がさらに上昇しやすくなるポイントがある。

 そういったチャート上の要となるレート(価格)を
 チャート・ポイントという。

 チャート分析は、必ずしも、
 その事前の予想・予測とおりになるわけではない。
 しかし、その分析に従ってトレーディングを行っている、
 さまざまな投資家たちも、現実に存在している。

 チャート・ポイントを、誰にでもわかりやすい言葉で説明するのならば、
 『みんなが注目するレート』。

【テクニカル分析】
【テクニカル・アナリシス】(Technical Analysis)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub019te.htm#Technical_Analysis

 チャートを研究することで、相場の先々の動きを予見しようとする分析方法。

 チャートだけでなく、相場をさまざまな計量分析をすることで、
 相場の動きを予見する方法もテクニカル分析と言える。

 ただ、株式・商品・為替などの市場取引で、
 テクニカル分析(テクニカル・アナリシス)と言えば、
 一般的には、チャートを使っての分析のことを指す。

【レジスタンス】(Resistance)
【レジスタンス・ポイント】(Resistance Point)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub044re.htm#resistance

 チャート分析で使う言葉。
 チャートやテクニカル分析の専門用語。
 日本語では『抵抗するレート(価格)』のこと。

 相場がその水準を維持して、
 それ以上、上昇しないと思われるポイントのこと。

 実際の相場では、レジスタンスを上に抜けると、
 多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、
 レジスタンス(抵抗)していた水準から、
 更に大きく急上昇することもよくある。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング 外国為替ブログナビ

|

« 2006年05月23日【マーケット・コメント】---テクニカルな「レンジ相場(ボックス相場)」--- | トップページ | 2006年05月24日【マーケット・コメント】---テクニカルな「ボックス相場」Part2--- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/104737/1906989

この記事へのトラックバック一覧です: [用語解説]:

« 2006年05月23日【マーケット・コメント】---テクニカルな「レンジ相場(ボックス相場)」--- | トップページ | 2006年05月24日【マーケット・コメント】---テクニカルな「ボックス相場」Part2--- »